
相見積もりの比較ポイント
相見積もりで失敗しない!
見積書のチェックポイントと正しい業者選び

相見積もりの重要性
外壁塗装を検討する際、相見積もりを取ることは非常に重要です。相見積もりを取ることで、価格やサービス内容を比較できるため、適正価格で施工を依頼できる可能性が高まります。
相見積もりのメリット
・適正価格を把握できる
1社だけでなく複数の業者の見積もりを比較することで、相場感がわかります。
・サービス内容を比較できる
提供される塗料の種類や保証内容を比較し、より良い業者を選ぶことができます。
・悪徳業者を避けられる
相場よりも極端に安い業者や、詳細な説明がない業者を避けることができます。
見積もりは何社に依頼すればいい?

外壁塗装のお見積もりを依頼するのは、2、3社くらいがベストです。あまりにもたくさんの業者に依頼してしまうと、「迷って決められない」「どれが正しい情報かわからない」ということも。地域や評判を調べて、ここならお願いしてもいいと思えるところを2、3社くらいに絞り、相見積もりを依頼することをお勧めします。
外壁塗装の見積書で注意するポイント
①塗装する壁の面積や数量が数字で記載されているか
数量の項目などに単位や数字が入ってなかったり、あまりにも多くの数字や単位が「一式」と表示されている場合は、内容がわからないため要注意です。
また、数量が少なく表記されている業者にも注意が必要です。
一見、少ない数量だとお得に感じるかと思いますが、実際の数量よりも少ない数量で表記していると、塗装工事をする下請け業社に、十分な工事の費用が確保されず、結果、手抜き工事が発生する可能性も多々あります。

②塗料の種類・メーカー・グレード、耐久年数が記載されているか
塗料によって耐久年数や機能が大きく違うため、どのグレードの塗料が記載されているか確認しましょう。

③工事内容の詳細が明記されているか
工事の工程は、より具体的に書いてあるのがベストです。高圧洗浄、養生、下地処理、中塗り、上塗り、付帯部、足場、など、「一式」と表示されていると、内容がわからず重要な工程が抜け落ちていてもわかりません。どの箇所をどのように施工するのか明確に記載されているか確認しましょう。

④極端に安い金額
極端に安い見積もりは要注意です。 塗料を想定量以上に薄めて使用したり、下地処理や、必要な工程を省略されたりする可能性があります。
⑤過度な値引き
初期見積もりを高く設定し、大幅な値引きを提示する業者には注意が必要です。
「足場代無料」や「足場代半額」をうたう業者もいますが、足場代にかかる費用を他の見積もり項目に上乗せされている可能性もあります。なぜ無料なのか、他の項目が高すぎていないか業者に確認しましょう。

外壁塗装で相見積もりを取ることは、適正な価格で信頼できる業者を選ぶために重要です。
ただし、価格だけで決めず、業者の実績や保証内容、見積書の詳細をしっかり確認しましょう。不明点等あれば業者に質問し、その上で納得のいく業社に依頼しましょう。細かい説明ができない業者は、あまりお勧めできません。
適切な業者選びをすることで、後悔のない外壁塗装が実現できます。
一条建装では、お客様一人一人のニーズに合わせた丁寧な見積もりと説明を心がけています。
見積比較でご不明な点がございましたら、お気軽にご相談ください。